どのような会社
事業内容
6つの事業
・不動産開発事業
・不動産ソリューション事業
・海外事業
・不動産賃貸事業
・ホテル賃貸・運営事業
・不動産管理事業
下記、サムティHPより
サムティグループは、賃貸マンション等の用地仕入、企画開発、賃貸募集、物件管理、保有および売却、REIT等のファンド運用、マネジメントをグループ内で完結できる「総合不動産会社」として成長を続けています。
不動産開発や売買により、収益を獲得する「キャピタルゲインビジネス」と、賃料収入やホテルの客室収入、各種マネジメントフィー等による「インカムゲインビジネス」で、グループの収益基盤を構成しています。
財務(百万円)<21年8月>
指標など(21年11月)
総資産:332,925
自己資本:82,331
自己資本比率:24.7%
資本金:16,281
ROE:14.3%
ROA:4.2%
調整1株益:227.9 円
業績

綺麗な右肩上がりのグラフとなっています。経常利益率も良さそうです。
配当金

予想配当利回り:3.64%
株価のチャート

期間が3年の週足チャートです。
コロナショックを乗り越えて右肩上がり一直線です。すごいですね。
直近だと下げていますが、このまま下げ続けるような雰囲気はないため50株を目標に買い集めていきたいと思います。
2021年11月期 決算短信
2021年11月期 売上高:90,460 百万円
一株当たりの当期純利益:242.52 円
前期は261.23円だったので小幅減です。
国の経済について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大や変異株の発生、エネルギー資源
価格の高騰により不透明な状況が続きました。2021年9月末には、2021年1月から発出、適用された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が解除されました。またワクチン接種率は約80%となり、3回目の接種も開始されたことにより、社会経済活動の正常化への期待感が高まりました。しかし、感染力が強いとされるオミクロン株により感染が再拡大し、依然として新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明な状況であります。
不動産業界について
賃貸マンションについては、景気動向やコロナ禍の影響を受けに
くいことから、稼働率、賃料水準及び物件売買価格のいずれも堅調に推移しております。またホテル業界においては、緊急事態宣言解除に伴い停滞していた人の流れが緩やかに戻り回復傾向にあります。
サムティについて
41棟約2,600戸の賃貸マンション「S-RESIDENCE」シリーズを竣工
させ、安定した収益基盤の構築を進めました。またホテル業界については、今後も大きな成長が見込まれる分野であると考え、徐々に宿泊観光消費が増加すると予測しており、アフターコロナを見据えた取組みを実施いたしまし
た。当連結会計年度におけるホテル投資への取組みとして、2021年5月に東京証券取引所市場第二部上場のウェルス・マネジメント株式会社とホテルREITやホテル開発ファンドにおける共同投資等の資本業務提携契約を締結し、当連結会計年度より持分法適用関連会社としております。10月にはホテル特化型のサムティ・ジャパンホテル投資法人に対してスポンサーとしてセイムボート出資を行うことを決定し、現在、東京証券取引所上場に向け準備を進めております。また、11月にはホテル開発プロジェクト「(仮称)シャングリ・ラ京都二条城」における特定目的会社を持分法適用関連会社といたしました。
今後の見通し
新型コロナウイルス感染症の変異株により国内外において感染が再拡大しており、今後の見通しは依然として不透明な状況にあります。一方で日本国内におけるワクチン接種率は約80%となり、3回目のワクチン接種も開始さ
れていることから、今後は社会経済活動の正常化が期待されます。
配当につきましては、今後の見通しを踏まえ、1株当たり中間配当39円、期末配当を51円、といたします
まとめ
決算短信を読む限りでは、サムティとしてはワクチンも3回目接種が進んでいるしもうそろそろコロナも落ち着くだろう、という考えを持っていることがわかります。
なので、このままコロナが続き業績が下がるようであれば配当金は減らすからねー、という印象を受けました。
投資家からはホテル事業が話題に上がることが多い印象を受けています。というのも、優待がホテル無料宿泊?だったかな、、なので、優待銘柄でも人気の銘柄になっています。
私も、単元化して株主としてホテルに泊まってみたいです!
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